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Tシャツに背番号を付けよう! 人気のアイデアと失敗しないポイントを解説

学校の文化祭や体育祭などで、クラス全員おそろいのTシャツを作りませんか。
それぞれに背番号を割り振ることで、きっと団結力も高まります。背番号の数字に意味や、個性を持たせるのも楽しいでしょう。
この記事では、オリジナルTシャツを背番号付きで依頼したいときに役立つ、人気のアイデアや失敗を防ぐポイントを解説します。ぜひ参考にしてみてください。
Tシャツに背番号を付ける効果
プロスポーツ選手のような気分を味わえる背番号入りのTシャツは、Tシャツプリント業者への依頼で簡単に作ることができます。クラスの全員でおそろいのTシャツを作りたいとき、仲の良い友達との思い出作りなど、大切なイベント時に着るTシャツを、背番号入りのオリジナルで作ってみませんか。Tシャツに背番号を入れることで、いったいどのような効果があるのでしょうか。
団結力が高まる
Tシャツに背番号を入れることで、チーム全体の団結力の向上が期待できます。
例えばスポーツイベントや学校の球技大会など、チームで協力して何かを成し遂げたいときには、おそろいのユニフォームを着て、気持ちから盛り上げていくことが大切です。
Tシャツの色や形、基本的なデザインは統一するのでチームの皆と一体感を持つことができます。それに加えて背番号があることで、それぞれの個性も発揮しやすく、全員がより主体的にイベントに参加できる雰囲気づくりに役立つでしょう。
特にスポーツの場面などでは、背番号が直感的に目に入るので「何番の○○ちゃんにパス!」といった行動がしやすくなり、チームプレーの向上にも役立つ場面があります。
名前との組み合わせで特別感が出る
背番号付きのTシャツでよくあるデザインとしては、前背中にプリントした番号の上にそれぞれの名前も合わせてプリントすることです。名前も合わせてプリントすることで、自分だけのオリジナルTシャツという特別感が出て、より一層お気に入りのTシャツとなるでしょう。チームの一員として、自分の名前をしっかり刻むことで、イベントをより楽しめるようになります。
また学校などで着替えをする際にも、自分の名前が印字されていると取り違えや紛失のリスクを抑える効果もあるでしょう。イベントが終わった後にもTシャツを見る度に懐かしく感じられ、きっと良い思い出の品として残すことができるはずです。
背番号の決め方やアイデア集

いざクラスTシャツを作ることが決まり、それぞれの背番号を決める場面になって「番号をどうやって決めたら良いの?」と迷う方もいるかもしれません。
ここでは、背番号を決めるときに役立つアイデアをご紹介します。
誕生日や出席番号を使う
定番の方法としては、誕生日や出席番号を背番号に用いることが考えられます。誕生日の日付だけを使用しても良いですし、誕生月と日付を組み合わせた番号にすることも考えられます。
また出席番号なら、クラス全員で被ることなくスムーズに番号を決めることができるでしょう。クラスTシャツを作る期限までにあまり猶予がない場合や、クラス全員で話し合いの時間を取ることができない場合などにも、おすすめの決め方です。
好きな数字や推しの番号を使う
ひと味違う、こだわりの番号にしたい場合は、好きな数字や推しの番号を使うのも一つの方法です。ラッキーナンバーがある方はそれを用いても良いですし、好きな芸能人やキャラクターの誕生日、好きなスポーツ選手の背番号などを使えば、着用したときの気分も上がるでしょう。
自分だけに分かる特別な番号なので「どうしてその番号にしたの?」と友達同士で聞き合うのも楽しみの一つです。せっかくオリジナルTシャツを作るのなら、好きなものを連想できる意味にこだわるのがおすすめです。
名前を数字に置き換える
好きな数字や推しの番号が思い浮かばないという方は、自分の名前を数字に置き換えるのもおすすめです。例えば以下のような例が考えられます。
・「ひな」さん → 「17」
・「さとし」さん → 「3104」
・「さな」さん → 「37」
自分の名前を工夫して、数字に置き換えてみましょう。名前と一緒に、名前にちなんだ番号を印字すると、きっと特別感が増すはずです。
背番号入りのTシャツによくある失敗と回避方法
背番号入りのTシャツを注文後、商品が届いたら「なんだかイメージと違った……」といった事態を回避するために、よくある失敗とその回避方法をご紹介します。イメージ通りのTシャツを注文するために、以下のようなことを考えてみましょう。
想像していたよりも数字が小さい
背番号Tシャツが届いたとき、想像していたよりも数字が小さいと感じることがあります。背番号はTシャツに入れる他のデザイン(名前やロゴなど)などよりも、思い切って大きく入れるのがおすすめです。
背中全体に数字が大きくプリントされた方が、よりデザインが生かされます。しかし、Tシャツの生地やプリント方法によって、印字できる範囲が異なったり、文字のサイズによって料金が異なったりする場合があるので、依頼するプリント業者にあらかじめ確認の上、デザインを決めましょう。
またあらかじめ背番号とネームがセットになったプランなら、数字の大きさをいくつかのパターンから選べることがあります。依頼したいプリント業者に、背番号のプランがあるかどうか確認してみましょう。
せっかくの背番号があまり目立たない
デザインの都合で、せっかく印字した背番号が目立たなくなってしまうことも、よくある失敗です。例えば、Tシャツの生地の色と、文字の色を同系色でまとめる場合、デザインに統一感が出てまとまりやすい一方、遠くから見たときに背番号が埋もれてしまうことが懸念されます。
この場合は、背番号に縁取りを入れたり、フォントをシンプルなものに設定したりなどで、比較的数字を目立たせることが可能になります。縁取りは白や文字色の反対色など、Tシャツの生地の色や、文字の色とは全く異なる色で入れるのが良いでしょう。縁取りの幅によっても印象が変わるので、パソコン等でイメージを閲覧できる場合は、さまざまなバージョンを試してみて、しっくりくるデザインを決めます。
またプリントのカラーに蛍光色を使ったり、ゴールドやシルバーのカラーを用いたりすることも、背番号を目立たせるのにおすすめの方法です。
依頼したいプリント業者によって、選べるフォントやプリントの色が異なりますので、条件をよく確認して注文を行いましょう。
依頼前に確認すべきポイント
クラスやチームのメンバー全員分の背番号付きTシャツを作る場合、予算やデザインの統一など、考えるべきことがたくさんあります。なるべくコストをかけずに、納得のいくデザインを製作するためにも、依頼前に条件や印刷方法などをよく確認しておきましょう。
どのようなプリント方式が選べるのか
プリントの方式にはさまざまな種類があります。一見、Tシャツの製作には影響が少ない部分と思われがちですが、背番号入りのTシャツを作りたい場合、予算に大きく影響する部分です。
Tシャツにプリントを行う場合、版と呼ばれる固定の型を作って、それを流用することで大量生産が可能になるプリント方式があります。しかし、背番号付きのTシャツを注文する際、このプリント方式だと版をいくつも作成する必要があり、コストがかかってしまいがちです。
個別の番号を印刷しつつも、クラスの人数分のTシャツを安価に発注するためには、シートカッティング転写や、DTF(インクジェット)転写プリントなど、枚数によって単価が変わらないプリントを選びましょう。
文字数や数字の桁数に制限はあるか
背番号Tシャツを作成するとき、プリント業者によって名前の文字数や数字の桁数に制限があることが考えられます。特に背番号と名前のプリントがプランとして確立している場合は、デザインがフォーマット化しているため、文字数の決まりが設けられています。
これは限られたTシャツの範囲内に、バランスよくデザインを配置するための決まりです。決められたフォーマットがあることで、チームで統一感を出す効果も期待できるため、必ず注文の条件を確認した上でデザインを検討しましょう。
予定しているイベントや試合で着用できるか
背番号付きのTシャツを着用するイベントが、公式の試合などである場合、ユニフォームの規程が定められていることがあります。バレーボールやバスケットボールなど、種目や出場する大会によって背番号の大きさなどが決まっているため、新しくユニフォームを作る際は、加盟団体や出場する試合の規程を確認してからにしましょう。
まとめ
学校のクラスやチームなどで、おそろいの背番号付きTシャツを作りたい方に向けて、番号を考えるためのアイデアや、確認しておきたいポイントをご紹介しました。背番号付きのTシャツは、メンバーの団結力を高めてくれ、個性を出しながらもチームでの統一感を出すことができます。
プリントを依頼する業者によって、選べる色や、フォントなど、注文の条件が異なるため、よく確認した上で注文しましょう。気に入ったデザインのTシャツにするためにも、決められた条件を守ってオーダーすることが大切です。